“ITCH for Numark NSFX"について NSFXに対応したSerato ITCHのバージョンを“ITCH for Numark NSFX"と呼びます。 このバージョンのITCH(SETUP画面では、Version 1.4と表示されます)は、Numark NSFX専用に 設計されているため、Numark NS7用エフェクトコントロールユニットNSFXを使用する際は、必ず この“ITCH for Numark NSFX"(Version 1.4)を使用して下さい。 もしあなたがNSFXを使用せず、NS7単体でプレイをしている場合は、このバージョンではなく、 ITCHのオンラインでの最新バージョン(2009年12月現在ではVersion 1.1)を使用される事をおす すめします。 What's new in “ITCH for Numark NSFX" ? NSFXへの対応の他、“ITCH for Numark NSFX"には新しい機能 “SHIFTファンクション"が追加され ました。 NS7本体のHot Cueコントロール部にあるDELETEボタンが、SHIFTキーとしても動作する事になり ます。  ・SHIFT + CRATE = 現在のライブラリを曲名順に並びかえる。  ・SHIFT + PREPARE = 現在のライブラリをアーティスト名順に並びかえる。  ・SHIFT + FILES = 現在のライブラリをBPM順に並びかえる。  ・SHIFT + 1、2、4、8(loop button) = ループロール機能を使う。それぞれ 1拍、1/2拍、 1/4拍、1/8拍  ・SHIFT + SYNC = 最も近いビートにSYNCする。  ・SHIFT + 1/2、2x、L、R = 保存されている1から4のループを選び、Reloopする。  ・SHIFT + Track Next、Prev = 早送り、巻き戻し